加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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16:名無しNIPPER[saga]
2018/12/05(水) 16:44:33.25 ID:GeHNQI920
提督「どんな君でも恥じることは無いさ。君は君だ」

加賀「っ……!!で、でも……わたし……こんなぶざまで……それに……それに……あんなしっぱいまで……」

加賀「そのせいでていとくに……たいへんなめいわくを……そんなわたしに……なんのかちもない……」

提督(……何というか、赤城を前にしてのあの乱れっぷりは自暴自棄から来たのか。今の加賀は自分を取り繕う余裕はない)

提督(これが加賀の本心だろう。どうしてそんな風に考えてしまうんだ……俺は加賀を抱きしめると耳元で囁く)

提督「加賀、君は俺が君が優秀だから愛していると思っているのか?それは違うぞ。俺は君が君だから愛しているんだ」

加賀「!!」

提督「俺は君を尊敬しているんだ。その生き様、そして物事の考え方に。それが君に興味を持ったきっかけだ」

提督「そして君が完璧であろうとひたむきに努力しているところに惹かれた。感情豊かなのに不器用なところもとても可愛い。他にもいろいろあるぞ」

提督「クールで大人っぽいのに駆逐艦娘たちみたいにアイスが大好きだったり、幸せそうにご飯をたくさん食べていたり。挙げきれないぐらいだ!!」

提督「だから俺は君が好きになったんだ。そして愛しているんだ。決して君が栄えある一航戦の加賀だからではない」

加賀「ていとく……!!」

提督「完璧じゃなくてもいい。失敗なんて気にするな。失敗しない奴なんていない。大事なのはそれを恐れないこと」

提督「そしてもし失敗してもまた立ち上がることだ。それに、何があっても俺がついてる。だかr」

加賀「んっ……ちゅっ……」ダキッ ギュッ

提督「っ!!」

提督(加賀が俺を強く抱きしめ、キスしてくる。ただ唇を強く押し付けるだけの簡単なものだ。だからこそ純粋だ)

提督(そこには情欲は何もなかった。ただただ加賀の俺への思いが込められている。暫くして、加賀がゆっくりと口を離す)

加賀「愛しています、提督」

提督「俺もだ。愛している、加賀」

提督(再び唇を交わす。今度は濃厚なやつだ。あふれ出てきた情動を抑えきれないというように舌が入れられ、絡ませられる)

加賀「はっ……お願い……来て……」

提督「ああ、もちろん」

提督(熱っぽい加賀の声。今まで以上の愛と信頼を感じた。俺は準備万端になっているそれを加賀の秘所へとあてがい、挿入した)


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