加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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351
:
名無しNIPPER
[sage]
2020/02/02(日) 10:54:49.31 ID:voUlerlJ0
>>349
352
:
名無しNIPPER
[saga]
2020/02/02(日) 12:25:00.76 ID:WaXHNT3l0
泊地棲姫「……!!」ビクッ サァッ ハイライトオフ
提督(泊地棲姫は俺が部屋に入ってきた瞬間、恐怖の表情を浮かべて俺を見る。その目に光は無く、完全に心の折れた人間の目をしていた)
提督「こうして君に会いに来たのは聞きたいことがあったからだ。敵の戦力、配置、作戦計画。知っていることをすべて話してもらいたい」
以下略
AAS
353
:
名無しNIPPER
[sage]
2020/02/02(日) 12:54:21.11 ID:voUlerlJ0
今は情報を手に入れることを後回しにし、優しく慰めることで泊地棲艦の信頼を得ることを優先する
泊地棲艦は提督の優しさに絆されかけるが、心の奥底に眠る呵責が散っていった仲間の幻聴を引き起こし、錯乱しながら提督を突き飛ばす
354
:
名無しNIPPER
[sage]
2020/02/02(日) 13:07:10.84 ID:MLBrvCD3O
↑
355
:
名無しNIPPER
[sage]
2020/02/02(日) 13:41:29.44 ID:Ulu9kgsao
あくまで紳士的に、優しく扱う
提督に抱きついて怖かった、怖かったと泣きわめく泊地棲姫
子供をあやすように慰めながらなんとか情報を引き出していく提督
356
:
名無しNIPPER
[saga]
2020/02/02(日) 19:12:58.89 ID:WaXHNT3l0
提督「……」スタスタスタ ダキッ
泊地棲姫「ひっ……!?あぁっ……あぁ……?」ビクン
提督(歩み寄る俺に泊地棲姫は短い悲鳴を上げた。だが俺が抱きしめた瞬間、恐怖の声は困惑のそれに変わる)
以下略
AAS
357
:
名無しNIPPER
[saga]
2020/02/02(日) 19:19:31.08 ID:WaXHNT3l0
リ級 ウラギリモノ……オマエのセイで……ワタシハ……ワタシたちハ……アンナところデ死ぬタメにイキテいたワケじゃナイ……
タ級 死にたくなかった……どうして日本を裏切ったの……勝てないって……分かってたはずなのに……
チ級 私たちは裏切りたくなかったのに……貴女たちが……上がそう決めたから……だから私たちは……殺された……
以下略
AAS
358
:
名無しNIPPER
[saga]
2020/02/02(日) 19:26:01.03 ID:WaXHNT3l0
〜
大鳳(思った通り提督は生きていた。あの人は不死身だから。そして運のない私としては珍しく、幸運にも空母娘が居なかった提督の艦隊へ送る増援として選ばれた)
大鳳(すぐさま提督のもとへ向かい、シンガポールについた私は司令部で提督が深海棲艦への尋問という極秘任務をしていることを知った)
以下略
AAS
359
:
名無しNIPPER
[sage]
2020/02/02(日) 19:44:31.81 ID:jLHJqyh4O
泊地の様子が尋常じゃないが一時的なものであることを見抜き
大鳳がこれ以上提督に害がいかないよう盾役となって
伊8に提督をできるだけ周囲に気づかれないよう救護室へ連れていかせる
一旦泊地が理性を取り戻したところで
怒りを押し殺しつつ我々が理解できるか尋ね
以下略
AAS
360
:
名無しNIPPER
[sage]
2020/02/02(日) 19:47:58.55 ID:Hk08auV2o
太鳳
なんてことをしてくれたんだ、せっかく提督に会えると思って来たのに、絶対に許さない…! と泊地棲姫を突き飛ばし、馬乗りになって締め上げる
伊168
太鳳と一緒に激昂し、泊地棲姫を襲おうとするが潜水艦の性か微かな提督の吐息を感じ、そばに寄って生存を確認する
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