加賀「……何をしているの、あなた達」 「「っ!?」」
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447:名無しNIPPER[saga]
2020/03/06(金) 18:03:26.85 ID:PPSxHRd/0
提督「いや、信じる。君を信じる事に何ら躊躇いは無い。君が日本を裏切って同胞の為に戦ったことは、確かに我々から見てみれば好ましくない」

提督「しかしそれは間違いなく君が同胞の為に戦うという気高く貴い、いわば黄金の精神の持ち主であるという事の確かな証左だ」

提督「そして俺は、それなのに今回このような事になってしまったのは仕方のない理由があったからだとわかっている」

提督「前の戦争で敗戦したという大きな挫折に君の心はひどく……それこそ、致命的なまでに傷つき、弱ってしまった」

提督「立場的に他に頼ることもできず、君はその傷を癒すこともできていなかった。だからこそこのような事になってしまったのだろう」

提督「しかし、もう大丈夫だ。俺が君の頼るべき者となろう。君を守ると誓う。いつか君の心の傷が癒えるまで」

提督「だからどうか俺に協力してほしい。少なくとも、もうこれ以上君たちと我々がお互いを理解していないことが理由で殺し合わずにすむ世界を創るために」

空母水鬼「……!!」

空母水鬼(あぁ……今、理解しました。死にぞこなった私が今回のような生き恥曝してまでも今まで生き延びてきたのは、きっと私はこの人の為に生きる為だったのだと)

空母水鬼(民族の尊厳と海の支配者としてのプライド、そして積み上げてきた自尊心という捧げるべき主を失って彷徨い、腐っていた私の魂)

空母水鬼(その新たな主がこの人であると今、確信しました。提督の為ならこの命ですらもう惜しくない。ですがこのことは決して言葉にしません。言葉にできるような軽いものではないんです)

空母水鬼「っ……!!んちゅ……んふ……」ダキッ ギュッ

空母水鬼(衝動のままに提督に抱きついて口付けします。凌辱され尽くしてしまった私にたった一つだけ残されていた初めてでした)

空母水鬼(それを、この人に捧げることができた……この感情はもう言葉にすることは不可能でした。提督が私を抱きしめ返してくれます)

空母水鬼(心臓が跳ねました。未だかつてこれほどまでの幸せを感じたことはありませんでした)



空母水鬼「むぐむぐ……じゅるじゅる……れろれろれろ……」ドロリ

提督(空母水鬼がその秘所から白濁液を垂らしながら俺の股間に口を埋めている。俺は空母水鬼の頭を撫でる)

提督「っ……空母水鬼……もう大丈夫だ……」ナデナデ

空母水鬼「……じゅる」ダキッ ギュッ

提督「!?」


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