22:名無しNIPPER[saga]
2018/12/01(土) 14:40:57.97 ID:3QcdtyFE0
「うふ、すごい臭い……。それじゃあ、いただきますね」
そう言って、まゆは上向いているペニスを右手でそっと顔の方に角度を調整し、多分、見せつけるためだろうか、歯医者でするように大口を開けてペニスを咥えこんだ。
うっ。という声が思わず出た。気を抜いたら直ぐに出てしまいそうなガツンとした快感。ぬめっと熱い口内のざらつきもそうだが、まゆに自分のペニスを咥えられている光景があまりにも衝撃的だった。
下腹部に鼻息が当たる中、ストロークが開始される。寝る前にシャワーを浴びているからそこまで不潔ではないだろうが、汚れを全て舐めとるように、彼女の舌はねっとりと裏筋をなぞり、角度を変えて竿の前の部分を舐め、そしてカリと、その間の部分を思い切り刺激した。限界が近いことを伝えるがお構いなしで、それどころか勢いを増すまゆのフェラチオで、俺は声を上げて射精してしまった。
「ん……っ、んっ!? んん……」
音が聞こえてきそうな、すごい勢いの射精だったと思う。まゆから驚きの意であろう呻きが上がるも、彼女は口を離さずに精子をすべて口内に収めてから、
「ふぅ……んぁ、ふごいですねぇ……」
と、漸く口をペニスから離して言った。舌足らずなのは口内の精子のためだろう。
「まゆ、机の上にティッシュがあるから」と言いかけるも、まるで薬を飲むようにまゆは精子を胃に送り込んだ。
「ふふ……良かったですか?」
肩で息をしていた俺を、満足そうに彼女は眺めた。
「あ、ああ」
「なら、良かったです。――でも、まだできますよねぇ?」
射精を済ませたのにも関わらず大きいままのペニスを一瞥しながらそう呼び掛けられる。ちらりと時計を確認すると、まだ朝までは時間がある。それに、まだまだ満足していない自分がいた。
「そうですね、もうこんなのはいりませんか」
視線だけで俺の意を汲み取ったまゆが、俺の手足の拘束をほどき始めた。途中から夢中になって気がつかなかったが、強めの拘束が解けると末端に勢いよく血が巡るのを感じた。
夜は長い。起き上がってまゆを抱きしめてから、俺は彼女の煌びやかな衣装に手をかけた――。
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