16:名無しNIPPER[saga]
2018/12/02(日) 19:22:04.04 ID:bVAioiv60
「あ、あら、乗り気じゃない」
「ちげぇよ!」
一旦口を離した二乃に文句を言うが、言い終わるや否や、再び口の中に彼女の唾液が混じってくる。歯磨きでもしたのか、ほのかにミントが香ってきてむせそうだ。
時折聞こえてくる唇の交わり合いから生じる淫靡な水音や、彼女の荒い呼吸音は出来るだけ聞かないようにして、今はただ、ひたすら時間が過ぎ去るのを待つ。無と一体化する。
そして、ようやく満足したのか、二乃がゆっくりと俺から顔を離した。
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