中野二乃「こんすいれいぷ」
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20:名無しNIPPER[saga]
2018/12/02(日) 22:14:25.12 ID:bVAioiv60
 歯を食いしばって、得体の知れない何かに耐える。そうでもしないと、自身の底に渦巻く黒々とした欲望に負けてしまいそうだったから。

「……ほんと堅物よね、あんた」
「マジで勘弁してくれ……」
「嫌よ。ここまで来たら、もう何が何でも犯すから」
「お前……ふぐっ」

 言い切る前に二乃の胸が顔に覆いかぶさってきた。その質量とボリューム感に窒息しかけ、なんとか息を吸おうともがくと、自然、その柔らかさを大いに堪能することになってしまう。
 唇に押し付けられた突起部分に誤って舌を這わせると、二乃の口から甘い喘ぎが漏れた。それが演技と分かっていても、男の性として、反応してしまう部分はある。自分の流されやすさに辟易しながら、それでもどうにか首を捻って、彼女の攻勢から逃れた。
 荒れた呼吸を少しでも整えようと息を吸うが、変に気を張ってしまって上手く行かない。なんて厄日なのだろうと顔を歪める。


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