23:名無しNIPPER[saga]
2018/12/02(日) 22:51:53.90 ID:bVAioiv60
「ね、フータロー」
「…………」
「お願い、ここ、触って」
「おい……」
だらりと垂れ下げていた手が、二乃の導きによって、彼女の秘部へと導かれる。
目線を逸らしていても分かってしまう薄い茂みと、濡れそぼる花弁。そこから滴る温かな雫が、俺の指先を濡らしていく。
「んぅ……」
「…………」
二乃は悩ましげに吐息を漏らしながら、俺の手を介して自慰行為に近いことを始めた。
つぼみの部分を刺激したり、唇の部分を撫でてみたり、それから、穴に潜らせてみたり。
その間、絶えず漏れ出る粘性の液体が、俺の掌を余すことなく濡らしていった。
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