24:名無しNIPPER[saga]
2018/12/02(日) 22:52:55.09 ID:bVAioiv60
「フータローの舐めてたら、興奮しちゃって」
洪水のように次から次へと愛液がこぼれて、床に小さな水たまりを作る。
特有の匂いが頭をくらつかせて、ただでさえ鈍る思考に靄をかけてくる。
「最近ずっとフータローのこと考えながら一人でしてて、いつのまにか妄想じゃ我慢出来なくなっちゃったのよ」
他人のネタなんて知ったこっちゃない。妄想に俺を巻き込むな。言いたいことはいくらでもあって、なんならそろそろ自由を取り戻しつつある体で、逃げ出してしまうという方法もあるにはあったが。
ここまで来たらもう、性欲に抗えなかった。
目の前には、あまりに魅力的な女体。そして自分は、いかに興味なさげに繕っても性欲旺盛なティーンエイジャー。
こうなってしまえば、選択肢らしい選択肢など存在すらしなかった。
とにかく、あらゆる欲求不満を二乃の体にぶつける以外、ない。
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