22:名無しNIPPER[saga]
2018/12/02(日) 22:51:01.67 ID:bVAioiv60
言葉だけでの制止に今さらなんの力も無く、彼女の舌が余すことなく陰茎をぺろぺろと舐めあげ、時には鈴口を掘り返し、唇は圧を加えるように全体を吸い上げてくる。
手は根元に添えられていて、それもまた、撫でるように絶えず動いていた。
そこまでされてこういう行為に耐性のない俺が堪え切れるはずもなく、たぶん、精通してから今までで数えても一番の量の精液を、二乃の口の中にぶちまけた。
彼女はそれを全て飲み下して軽く咳き込みながら、勝ち誇った顔で俺を見下ろしてくる。
「気持ちよかった?」
「…………」
「よかったんだ」
無言は肯定とみなすというルールがまかり通ってしまっている。だが、実際これに関してはどうやったって否定できない。射精してしまったという事実が、それから、未だ屹立が収まらないという事実が、全てを裏付けしてしまっている。
実際に、気絶するほどの快感が全身を走っていた。だが、それを認めるのは癪なので、努めて口を噤み続ける。
41Res/29.14 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20