25:名無しNIPPER[saga]
2018/12/02(日) 22:54:28.68 ID:qyKoExYgO
「……あっ、嬉し……」
「好き放題やってくれやがって……」
体を起こして彼女を抱き寄せ、乱暴に指でかき回す。空いた手で乳房を嬲り、唇は強引に彼女に重ねた。
さっき自分がやられたみたいに二乃の歯茎をなぞろうとすると、明確な意思を持った舌に絡め取られて、そのまま互いの唾液を交換し合う。薬が抜けてきたからか感覚はさらに鋭敏になり、無限の快楽が全身に押し寄せてくる。
「フータロー、ぎゅってして」
「…………」
「背中、ぎゅーって」
言われるがままに抱きしめて、そのまま唇と指先とに集中を二分すると、突然彼女の呼吸が荒くなった。俺の下唇を甘噛みしながら、両腕は力無く俺の腰あたりに添えられている。
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