27:名無しNIPPER[saga]
2018/12/02(日) 22:55:55.26 ID:bVAioiv60
「ね、挿れて」
「それは流石に……」
「手でいじり合うの、効率悪いわよ。死んじゃうくらい気持ちよくしてあげるから、フータローも私を死んじゃうくらい気持ちよくして?」
「どこで覚えてくるんだそういうの」
「独学」
首にキスをされるが、今までが今までなので、もう大して驚きもしない。この短時間で、価値観が大きく塗り替えられてしまったのを感じる。
「生でいいから、早く。もう、切なくて」
「まずいだろ」
「うちのパパは医者よ?」
「最低か?」
「……まあ、今日は大丈夫な日だから」
「神話だぞそれ」
「うるさいわね。とにかく、大丈夫なものは大丈夫なの」
また、指先で裏筋を撫でられる。これをされてしまうともう、止める方向に舵は切れそうになくて。
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