【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
578: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/01/22(火) 21:46:10.83 ID:Qni/NNkDo

夏凜「壁の方までは瞳が車で連れて行ってくれるって」

風「理由話したの?」

夏凜「いや……何が起こってるかわからないだろうし」

瞳と連絡を取った夏凜は、

何が起きているのかは言わなかったが、

奉火祭というキーワードだけは使った

だが、それに対する反応は無知そのもので、

瞳が何も知らない状態なのは明白だった

九尾は瞳に対しての力を使うことはできると言っていたが、

勇者と違って一般人に等しいうえに、一応は大赦に勤務しているのだ

協力をしてくれるのなら無理に伝える必要はないというのが夏凜の考えだった

もちろん、場合によっては協力するからこそ真相を伝えるべきだとも思うが。

樹「それなら、ここから勇者の力で頑張らなくてもいいんですね」

九尾「別に、妾が連れて行ってやってもよいがな」

園子「九尾さんが協力的だと……やっぱりちょっと怖いんよ〜」

ニコニコと。

冗談ぽく言った園子は「天さんをお願い」と、言う

園子「私たちは全員で行かないといけないと思う。きっと、外は大変な状況だから」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/461.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice