【安価】提督「提督として生きること」鹿島「その43」【艦これ】
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924: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2019/01/07(月) 22:45:22.07 ID:k1xf6z+yo


完全に未知の感覚だった。ふわふわと身体が浮くような感覚に痺れるほど激しい快感。弓ぞりに背筋を反らせ、身を悶えさせても提督は離してくれなかった。ジャーヴィスの腕から力が抜け、倒れ込んでも離そうとしないまま、提督の舌は奥へ奥へと入り込んでいった。熱く蕩けつつあったジャーヴィスの膣内は奥へ奥へと進むごとに敏感になっていく。


「あっ♥あっ♥あんっ♥きもちいいよぉ♥」


しばらく責め続けた後、ようやく提督が離れた時ジャーヴィスはすっかりぐったりとしていた。快感に漬かった身体から力は抜け、息も荒くなっていた。再びジャーヴィスを仰向けに寝かせた提督は、改めて彼女の前にそれを突き出した。

初めて見た時驚愕していたジャーヴィスも、今は期待のほうが大きいらしい。ふっと頬を緩め、おねだりでもするように提督を見上げていた。もう準備は必要ないだろう。


「ジャーヴィス……」


ジャーヴィスが頷いたのを見た提督は、溜まった欲望のすべてを発散すべく彼女の中へ怒張を挿入していった。

小柄な彼女の体格と同じように膣内もかなり狭い。ゆっくり、馴染ませるように少しずつ挿入していくが、それでも全く進んでいかなかった。


「ん、っ〜〜〜♥」


少し腰を動かすだけで、ジャーヴィスは気持ち良さそうに体を震えさせていた。ゴリゴリと硬い肉棒にナカをえぐられる感覚にクセになりそうだった。破瓜の痛みも興奮にかき消えてしまったらしい。

ふと、提督は悶えるジャーヴィスの身体に手を伸ばす。触るのは胸でも顔でもなく、ちょうど彼の怒張が収まっている辺り。下腹を優しく力を込めて押すと、ジャーヴィスは甘い声を漏らした。




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