44:名無しNIPPER[saga]
2018/12/11(火) 18:21:22.30 ID:rJCnA2SX0
「何事も連想です。後始末は結局プロデューサーのお仕事になるのですから、自分の手の届く範囲で物事が進んだ方が良いに決まっています」
「……して、本音の方は?」
「…………それも、連想してください」
「そんなに俺としたかったんですか?」
ためらいがちにこくりと頷く。いつもの余裕はどこへやらで、やっぱりこの人も人の子なんだなあと感じさせられた。
そして、女性にここまでの辱めを強いた以上、俺に引き返すという選択肢は残っていない。
「服、いいですか?」
「……はい」
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