45:名無しNIPPER[saga]
2018/12/11(火) 18:41:42.05 ID:rJCnA2SX0
起き上がって、彼女の衣類に手をかける。子供の着替えを手伝うように万歳をしてもらってトップスを脱がすと、白磁のような肌が目の前に現れた。
水着グラビアなんかで見る機会は何度かあったが、ここまで接近するのはもちろん初めてだ。しかも、観客は俺一人だけ。とんでもない贅沢だなと思う。
白を基調とした下着もまた、彼女のイメージに良く似合っていた。控えめな膨らみを覆い隠すそれは、さながら神秘のヴェールのようで。
「じゃあ、下も」
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