オナニーが唯一の楽しみだった俺が、抜けなくなった
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8:名無しNIPPER
2018/12/10(月) 23:11:15.17 ID:RupliSjy0
ワイ「今日のオ○ニーどうすっかな…オカズ探しはまだやめておこう…」
二宮「イッチさん」
ワイ「うおぉ、はい何でしょうか」
二宮「イッチさんに迷惑かけちゃったんで…今日一緒に服買いに行きませんか?」
ワイ「え、まじすか」
二宮「私が選んだものばっかりだと、今日みたいなこと起きちゃうと思ったので…」
二宮「イッチさんが選んだ方がいいかなー、って」
ワイ「いやいや、所詮中身は男ですしセンスなんてありませんよ」
二宮「でも行きましょうよ、ね?」
ワイ「あぁ…行きますOKです」
二宮「おお!ありがとうございます!」ペコー
ワイ(なんか感謝されると変な気分やな…)
ワイ「そういえばワイが女の人に誘われるなんて初めてンゴね」
ワイ「うーん、やっぱ異性だと魅力ゼロだったし同性だと話やすいんやろな」
ワイ(今も魅力ゼロやけどな…)
二宮「イッチさーん!遅れました!」スタスタスタ
二宮「いやぁ、上司に呼び止められて色々話しされたので」メガネクイッ
ワイ「それはお疲れ様でした…」
二宮「じゃあ行きましょうか!」
ワイ「うっす」テクテクテク
ーーー。
ワイ「自分服なんて気にしたことないんで心配ですね」
二宮「大丈夫ですよ、私も手伝いますから!」
ワイ「ありがとうございます…」
二宮「…。」
ワイ「…?」チラッ
二宮「…。」
二宮「あのー」
ワイ「何すか?」
二宮「あの…本当にワガママばっかり何ですけど」
ワイ「?」
ワイ(ワイなんかしたかな)
二宮「この時だけ、今日だけタメ口で話してくれませんか…?」
ワイ「ほ?」
二宮「なんか…敬語同士だと変な感じがするので…」
ワイ(ええ、ワイ女の人相手にタメ口で話したことないンゴよ)
二宮「それに、いつも通り独り言で喋ってる感じで…」
ワイ「ウソ…聞かれてました?てか聞こえてました?」
二宮「はい…前までは気味が悪いな〜と思ってたんですけど」
ワイ(コイツ同性にはズバズバ言うンゴね)
二宮「今はすごく愛着が湧くと言いますか、なんと言いますか…可愛いんです」
ワイ「とは言っても中身はおっさんなんですよ」シュン
二宮「そのギャップが良いんですよ!大人びてるけど、見た目は子供で!」ワクワク
二宮「でもたまに見せる無邪気さと言いますか!」ワクワク
ワイ「コナン好きですか?」
二宮「なんで分かったんです」
ワイ「自分コナンだからです」
二宮「?」
ワイ(あー、失敗したンゴ…ワイは頭脳シコザルだったンゴよ)
ワイ「まあ、おおおOKです」
二宮「やった!」ユッサユッサ
ワイ(気にしてなかったけどおっぱいデカいンゴね)
ワイ「スーハー、スーハー、っはいじゃあよろしくネキ^ ^」ニコッ
二宮「はい!よろしくお願いします!イっちゃん!」
ワイ(はっずいゎ…!しかもイっちゃんとか初めて言われたわ…!)
二宮(おおおおお!可愛いッ♡)
ワイ「…じゃあ自分からもお願いイイっすか」
二宮「ええ!私ばっかりで申し訳ないです」
ワイ「自分、こんな姿になって凄い悩んでることがある」
二宮「やっぱり悩みたくさんありますよね」
ワイ「その中でも自分は完全に女になるべきか、過去を保つべきか悩んでるんよ」
二宮「…私も思いました」
二宮「私はそのままでいいと思いますよ!」
ワイ「そうかな…」
二宮「他の人には真似できませんし、カッコいいですし可愛いですし!」
ワイ(元は[田島「チ○コ破裂するっ!」]で抜けないのが原因ということを知ってるんだよなコイツ)
二宮「それに原因も面白いですし!」クスッ
ワイ「ちゃんと覚えてたよなんだよ」
二宮「それに、カッコいい、っていうのは元は男だからだと思いますよ」
二宮「過去は無駄じゃないですし、むしろ今のイっちゃんを作ってますよ」
ワイ(二宮…)
ワイ「ありがとな、おかげで頑張れる気がした」
二宮「頑張って下さい、イっちゃん!」
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