キミとアタシのパラドクス
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13: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/12(水) 05:33:56.39 ID:KEgMFqga0

「はぁ...」

OP『ちょっと、本当に全部撃墜するなんて...キミ、一体何者?』

以下略 AAS



14: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/12(水) 05:34:32.14 ID:KEgMFqga0
一先ず終了。また書き溜めます



15:名無しNIPPER[sage]
2018/12/12(水) 10:07:13.59 ID:Vb9LTY1QO
スレタイ見てだべーぬだと思ったらやっぱりだべーぬだった
待っててやるから、また書きなさいよね


16: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/12(水) 13:51:36.65 ID:KEgMFqga0

画面左下に映し出されているレーダーに、赤い点が一つ現れる。
急に出現したそれは、恐るべき速さでこちらに急接近している事が分かった。

OP『フルドライブでそこから離脱して、早く!』
以下略 AAS



17: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/12(水) 13:52:52.79 ID:KEgMFqga0

息も絶え絶えと言った感じで彼女から出されたのは、

シャーリー「いい?よく聞きなさい。おそらく奴らの狙いはお前よ。だから、おとなしく向こうに投降すれば直ぐに命までは取られないはず」

以下略 AAS



18: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/12(水) 13:53:30.75 ID:KEgMFqga0

「カーディナルのパイロットか」

ナギ『イ・リアスタ帝国所属のナギです。どうぞお見知りおきを』

以下略 AAS



19: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/12(水) 13:54:16.26 ID:KEgMFqga0

腹の足しにもならない糞みたいな会話を繰り広げながらも、俺は次に何をすべきかを考える。
一番の問題はシャーリーの容態だ。先程から肩で息をしている状態で、右腕にかけての裂傷も酷い。
このままでは、彼女は出血多量で死んでしまうだろう。

以下略 AAS



20: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/12(水) 13:54:56.58 ID:KEgMFqga0

画面の向こう側にいるナギは、そうですねえ、と気の抜けた返事をすると、
『まあ、僕が"今回"頼まれた仕事は正体不明のアズワンであるあなたを帝国に連れて行くことだけですので』

『そちらのもう一人のアズワンについては与り知らぬ事です』
以下略 AAS



21: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/12(水) 13:55:23.48 ID:KEgMFqga0

シャーリー「ちょっとお前、一体何を...」

シャーリーが心配げにこちらを見つめる。彼女の目にはもう出会った頃の破棄は宿っていなかった。
こんなところで死なせてたまるか。そもそも、彼女が怪我をしたのは俺を助けたからじゃないか。
以下略 AAS



22: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/13(木) 03:59:16.50 ID:fLGmXJuE0

ナギ『…だから馬鹿は嫌いなんだ』

銃口から放たれた硝煙が周りから風に流されると、少し体勢を崩したカーディナルが姿を現わした。
インカムから聞こえるナギの声が荒々しくなる。そこには隠しきれない憤りが確かに有った。
以下略 AAS



23: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/13(木) 04:01:34.89 ID:fLGmXJuE0

もう我慢ならないとばかりにナギが雄叫びを上げると、カーディナルは腰に刺した一対の刀を両手で構える。

ナギ『我が国の誇りを馬鹿にした事、あの世で後悔するが良い!』

以下略 AAS



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