キミとアタシのパラドクス
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8: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/12(水) 05:22:47.98 ID:KEgMFqga0
意外にも早くその時は来た。来てしまった、というのが正しいのかもしれないが。

ヴゥン

シャーリー「迷彩が切れたわ。衝撃に備えて!!」

「ッ!!!」

途端に回りに漂っていた自律ARがこちらに銃口を向けると、一斉に攻撃を始める。
外部から襲われる衝撃とともに、煩いブザー音が鳴り響き、画面いっぱいに真っ赤な文字のAlertが映し出された。

シャーリー「これはちょっと洒落になんないわね...」

「このARを動かして脱出できないのか!?」

シャーリー「やれるならやりたいけど、何故かARのアズワンシステムが反応しないの!ワタシのコードと!」

「そんな...」

俺達はこのまま死ぬしかないという事か。
味方の救援とやらも何時くるか分からない。ここからなすべき手立ては残されていないのか。


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