79:名無しNIPPER[saga]
2018/12/16(日) 18:09:57.27 ID:O5UHSv/Z0
規則的に背中を叩いてリズムを作ってやると、三玖の胸のあたりがそれに合わせて上下した。同時に、下半身にかかっていた圧が優しいものに変わる。動く前に果てるみっともない事態だけは避けられそうだ。
「フータロー、慣れてるね」
じとじとした目で見つめられる。補助してやったのになんでそう恨めしげなんだよ。
「あ、そうだった。フータローは二乃といっぱいえっちした後なんだった」
「……なに、嫉妬してんのかお前?」
「私は初めてなのにフータローは初めてじゃないんだもん。不平等」
「嫉妬でこんなことするとか、お前やっぱりエロい奴だな……」
「これで公平になると思ったんだもん。公平にいこうぜって、フータローが言ったんだよ?」
「……もっと読解力磨いて行こうな」
「む〜……」
俺を責めるように、彼女の腰が何度か弾んだ。そこで生まれる快感をどうにか顔に出さないよう心掛けながら、三玖の細い腰に手を回す。
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