80:名無しNIPPER[saga]
2018/12/16(日) 18:10:31.40 ID:O5UHSv/Z0
「座位は二乃としてないから、どうすればいいかちょっと謎だが」
「……なら、こう、でいいんじゃない……?」
確かめるように、あるいは俺に分からせるように、彼女は一度、大きな、そしてゆっくりとしたストロークで腰を振った。
「フータロー……キス、お願い」
「…………」
片手を首に回して、唇と唇をくっつけ合う。唾液は先ほどよりも粘度を増していて、三玖の興奮が明確に伝わってきた。
上下から、同時に水音がする。唾液と愛液が奏でる淫らなメロディに合わせ、満を持して俺も腰を動かした。
「…………んっ、すご……」
96Res/48.63 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20