78:名無しNIPPER[saga]
2018/12/16(日) 18:09:28.67 ID:O5UHSv/Z0
亀頭を裂け目にあてがう。高い体温がそこを通して伝わってきて、背中がぶるりと震えた。長い前戯のせいかそこはとろとろにとろけてしまっているから、今にも吸い込まれて行きそうな錯覚に襲われる。
早く挿れたいという思いと、また避妊しないのはまずいだろという思いが混在するせいで停止していた状況を動かしたのは、目の前の女の子だった。
「……するする入るね。私、処女なんだけど」
「処女の痴女とか性質が悪すぎる……」
三玖が俺を強引に抱き寄せて、根元まで連結した。体の一部だけが湯船に浸かっているように熱くて、思わずここが学校であることを忘れる。
「お腹……奥がきゅんきゅんする……」
「おま……っ、あんま締めつけんな!」
「でっ、でも、どこに力入れればいいか分かんなくって……!」
「一回脱力しろ。死にはしないから。……ほら、深呼吸」
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