【艦これ】 ??『鳳翔さんを帰して欲しければ安価に従うずい』【安価・コンマ】
1- 20
44: ◆qEuo2IzOFc[saga]
2018/12/17(月) 23:53:37.96 ID:yLAln8sn0
「で、今日はどうすればいいのかしら?」

「犬よ」

「は?」

「今日のあなたは私のペットの雌犬。早速これをつけなさい。もちろん全裸よ?」


そう言って加賀さんがマットの上にばらまいたのは、首輪に、犬耳カチューシャに、肉球グローブとスリッパ。

内心ウキウキでも見た目は渋々といった風情でそれらを身に着けていく。


「うわ、このグローブもスリッパもつけると碌に手足動かせないじゃないですか。こんなのどこで、って酒保のロゴが…」

明石さん何してんだ……って、あれ、何か足りないような

「あらいけない私としたことが尻尾を忘れてしまったわ。仕方ないわね、これをしっぽ代わりにしましょう」

私が一瞬考え込んだスキをついてスロットにナニかが装備される。それは、

「は?」

「あら、これじゃあ雌犬じゃなくて雄犬ね」


昨日の夜、散々いじめられたちん砲、ち号特殊艤装が私の足の間でぶらぶら揺れていた。


「あら、思ったより似合っているわよ、犬の格好。」

「そりゃどーも」

「駄犬、犬が人の言葉を話すはずないでしょう。返事はワンよ。おすわり」

「…わん」


そう言って本当に家畜か何かでも見るような目を向けてくる加賀さんに歯向かえるはずもなく、私はフローリングの床にペタンと腰を下ろす。

あ、待って。これおちんちんがダイレクトに床に触れて思ったより冷やっと来る。まずいまずい、これ


「お手」

「わん」

「おかわり」

「わん」

「ちんちん」

「……わん」


体勢を変えようとモゾモゾし出したところで、しゃがみこんだ加賀さんと目が合う。その、私に対する興味が見え隠れしだした瞳が私をとらえて離さない。

何をしようとしていたかも忘れて、加賀さんに命じられるがままに肉球に包まれた両手を順に繰り出したところで、その命令が来た。

ギクリ、と体が硬直するが逆らうわけにはいかない。両手を胸に前につけ、二本足で立つと反り返ったおちんちんが空をにらんだ。

ジンジンと熱を持っているように感じるのは、床の冷たい刺激か、興奮故か。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
89Res/89.44 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice