【艦これ】 ??『鳳翔さんを帰して欲しければ安価に従うずい』【安価・コンマ】
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83: ◆qEuo2IzOFc[saga]
2018/12/24(月) 22:10:50.23 ID:97Kzn3Qv0


「加賀さん、これ……もう無理…入んないからぁ……」

「意外と入るものね」


数分後、そこには注射器片手に佇む加賀と、拘束され仰向けに転がされている瑞鶴の姿があった。ただし、瑞鶴の腹はまるで妊婦のようにぽっこりと膨れている。

全体的に細い瑞鶴の体においてそこだけが歪に膨らんでいる様子は、アンバランスでそれ故に危うい淫卑さを醸し出していた。

いくら艦娘が頑丈とはいえ、数ℓものグリセリンとお湯は無理があっただろうか。反応が一々面白くてやり過ぎてしまった、と加賀が柄にもなく反省していると瑞鶴が苦しそうな声を上げる。


「仕方ないわね。はいこれ」

「…なにそれ」

「見てわからない?これに出しなさい」


先ほどまでぬるま湯が入っていたバケツを瑞鶴の前に差し出す。


「出っ、無理に決まってるじゃない!トイレに」

「持たないでしょう。その様子じゃ」

「誰のせいよぉ、加賀さんのばかぁ」


譲歩してやったというのに愚図る瑞鶴にカチンときた。腹が膨れてますます七面鳥らしくなったというのに、いや、七面鳥の腹の中身は食べられる分向こうの方が上か。

無言で瑞鶴の背後に回ると、両手の手錠だけ外して膝を抱えるように持ち上げる。


「頭にきました」

「わっ、うそ、待って加賀さん!お願いします下ろして!いや、このままトイレに―」

「鎧袖一触よ」

「ひ、あ、あっ、あっあぁあぁぁ」


両手がふさがっているので、耳元で囁くようにして耳朶を食むと、一瞬強張った瑞鶴の体から力が抜ける。

それと同時に、下の方から盛大な水音が響く。


遅れて瑞鶴の目から涙がこぼれ堕ちた




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