1:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:04:42.75 ID:jQUifIjR0
食蜂「かーみーじょーうさーん☆」
上条「…」
食蜂「あら〜?無視するんですかぁ?だったらぁ思う存分ベタベタしちゃうんだゾぉ☆」
上条「…」スタッスタッ…
食蜂「!…ちょっとぉ、いくらなんでも無視力を働かせるのはひどいんじゃないのぉ?」
上条「…」
食蜂(!…もしかして今度は私を認識すらできなくなってるのぉ!?
……冷静さを保つのよ私
本当に認識できないのなら私が近づくたびに違う方向に逃げたりしない)
食蜂「はーい、今度はちゃーんとつーかまーえたっ☆
…ベータッベタッ☆このままオイタを続けるならもーっとスキンシップを続けちゃうんだゾ?私としてはそれでもいいんだケド」
上条「…っち」…ブンッ
食蜂「キャッ!?」
食蜂「……上…条さん?」
上条「…」
食蜂(………やっぱり、彼に避けられてる)
上条「…」スタスタ…
食蜂「…なん…で?」
2:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:05:35.15 ID:jQUifIjR0
3:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:06:40.74 ID:jQUifIjR0
帆風「暇さえあれば福祉施設に通っている姿を見かけますので」
食蜂「私にプライベートはないのかしらぁ」
4:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:07:39.10 ID:jQUifIjR0
帆風「確かに女王にしては珍しい事だとは思います、しかしだからこそ勝手ですが貴方の事を心配していると言う事をご理解頂けますか?」
食蜂「……」
5:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:09:02.70 ID:jQUifIjR0
帆風「はぁ、女王?非常に失礼な事を言うようですがいつもは表情を読ませないカリスマな一面を見せてますが、あの殿方が絡むと本当に余裕がなくなりますね」
食蜂「…ギクッ…そんなに……もろバレぇ?」
6:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:10:27.19 ID:jQUifIjR0
『…カミやん一緒に帰らへん?』
7:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:12:08.50 ID:jQUifIjR0
食蜂(…どちらにせよ自宅にシスターちゃんを待たせてる以上朝まで鬼ごっこなんて事はしないでしょうが
それにしても、こんな気持ちで彼を待つなんて思ってもみなかった)
8:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:13:27.00 ID:jQUifIjR0
食蜂「…ごめんなさい、本当に心当たりないのよぉ
だから教えてくれないかしらぁ
…私、貴方に何をしたの?」
9:名無しNIPPER
2019/01/04(金) 23:14:45.01 ID:jQUifIjR0
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