79:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/10(木) 01:50:42.47 ID:Xx5qo0vS0
「ん……ぅ!」
「おい」
「…………ぁっ」
「…………」
ようやく、振動は収まってくれたけれど。
強烈な雌臭が、依然空間に漂ったままで。
痕が残るレベルで強烈な吸引をしてきた一花の唇は、知らぬ間に俺の唇の真ん前にやって来ていて。
そしてもう、俺の理性のタガもほとんど吹き飛んでいるせいで、抵抗らしい抵抗も出来ず。
それで後は、まあ流されるままに口づけを受け入れる羽目になるわけだ。
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