80:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/10(木) 01:51:15.99 ID:Xx5qo0vS0
「…………んっ」
「…………む、ぅ……っ」
息の吸い方を少しの間だけ忘れて、酸素の回っていない頭で彼女の攻勢に為されるがまま晒され続ける。薄い唇が俺の唇をなぞるたびに背中がぞくぞく震えて、もうまともな思考など帰ってきてはくれなかった。
少なくとも、今度は歯が当たっていない。それだけは確かだった。
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