82:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/10(木) 01:52:33.70 ID:Xx5qo0vS0
「あっ、おい、それヤバ……」
「……こういうの、好きかなって」
分厚い胸の肉越しに、両手でじんわりとした刺激が与えられる。正直なところもう少し強くないと理想の快楽には辿りつけそうにないが、それ以上に視覚的な破壊力が大きかった。
上目遣いに俺を挟み込む一花の様子は、どこに眠っていたかも知らない俺の征服欲を瞬く間に満たしていく。性感以外の攻め手でダメージを負ってしまっている。
先ほどまでずっとお預け状態だった下半身が、耐えかねてびくんと震える。
次の瞬間には、大量の白濁液が、勢いよくあたりを汚し散らかしていた。
備え付けのソファから自分の腹、一花の胸や顔にまで精子が飛び散って、もう収拾がつかなくなっている。
現実を見て、頭が冷えかけるのも束の間。
付着した精子を拭うように丁寧に舐めとっていく一花の姿なんて見せられたら、正気になど戻れるはずもなくて。
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