83:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/10(木) 01:53:06.16 ID:Xx5qo0vS0
尿道に残った搾りかすを直接搾り取ろうとしてくる一花に対抗して、こちらの手を彼女の秘所まで伸ばす。ショーツ越しにも洪水が起きているのがはっきり分かって、たまらず指先で邪魔な布をずらし、直に花弁に触れた。
「ひぅっ!」と反応する一花に構わずすっかり出来上がってしまったそこに中指を差し込んでかき回すと、面白いくらいに彼女の体が跳ね回る。特に役割のない親指で性器上端をなぞると、これまた分かりやすいほど大きな反応が拝めた。
俺自身、射精したてで余裕がないので、手つきがかなり焦りを孕んだものになっているのが分かった。火傷しそうなくらいに熱くなっている内側を関節の運動でいじくりまわして、彼女の攻めを緩和しようと必死になっている。
誰かさんが教えてくれた弱点はやっぱり一花にも有効で、そこに触れるたび、溢れる蜜の量と漏れる声の高さが変わる。もはやそこにいつもの落ち着きはなくて、彼女は今現在、快楽の奴隷になってしまっている。
だけどそれは、一花に限った話ではなかった。
俺が攻勢を強めるたび、まるで意趣返しのように彼女も巧みに舌を動かして、俺から一滴でも多く絞ろうとする。
そのせいで、さっき出したばかりなのに、早くも俺は二射目の用意が着々と進んでいた。
108Res/64.73 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20