84:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/10(木) 01:54:22.68 ID:Xx5qo0vS0
「も、もうちょいゆっくり……」
俺の嘆願は、鈴口を強く吸うことで否定を示される。こうなればもう、みっともない我慢比べを始めるしかない。絶頂を迎えればこちらに干渉する余力も消え去るだろうから、手早く彼女にイってもらう。
卑怯臭いがやむなしだと乳房の方も弄んで、膣にはさっきよりもずっと強い刺激を加える。指の本数を増やし、いじくるスピードを増し、その他にも出来るだけの小細工でもって、一気に攻め立てる。
俺が策を弄するたびに、一花もやれるだけやり返してきた。今の体勢から届き得る性感帯は完全網羅される勢いで何かしらの被害を受けたし、吸い上げる圧はこのままじゃ鬱血するのではというところにまで達している。
だがしかし、軍配が上がったのは、俺の方。
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