【FGO】キルケーは都合のいい女のようです【R-18】
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8: ◆BAKEWEHPok[saga]
2019/01/11(金) 22:58:36.45 ID:/IycqXKA0
「……ひ、ひ、ひ…………」
「ひひひ?」
「ひ、っどいよ! この流れで普通別の女の話する!? そんなん言って私はいつまでも絆6のままじゃないか!?
 しかも控えに置いてばかりであんまり戦ってないしさー! アーラシュもスパルタクスも絆10になってるのにずるいよ!
 っていうかアーラシュにいたっては10より上だし! 贔屓しすぎ!」
「馬っ鹿野郎!!!!!」
「ひっ……!?」
「お前のレベルもスキルも回り回ってステラさんとスパさんがいるおかげなんだぞ!?
 うちの台所事情はステラさんとスパさんという土台があってこそ成り立つんだよ!!! それをわかってねぇとは言わせねえぞ!」
「あ、ぅあっ……ご、ごめんなさい……」

細い肩をガッと掴みつい怒鳴り返してしまう。キレ過ぎであった。
びくっとするキルケーに思い直したのか、マスターは優しい顔をしてから言葉を続けた。

「悪い……言い過ぎた。絆なんてものはな数値が高ければいいってもんじゃねえんだ。
 例えばステラさんとはそれこそ数えられないくらい一緒に戦ってるけどさ、未だに勝利台詞を聞いた事もないんだぜ?
 俺はな本当の絆ってのは数値だけのものじゃなくて、もっと深い繋がりだと思うんだよ。
 しがらみと言ってもいい。切っても切れない。そんな風に喜びも苦しみも分かち合うような仲だ。
 俺とキルケーみたいにな。繋がりつっても変な意味じゃないぜ?」
「……嬉しいんだけど、宝具じゃなくて名前で呼んであげようよ。私だってピグレット達にも一匹一匹名前付けてたよ。
 一応言うけど、控えになら私一人ぐらい入れてもバチは当たらないんじゃないかな」

少し考えたのちの答えは。

「……今はヘラクレスさんがそこのポジだ。不動の抑えって奴さ」
「バカー! 絆礼装目当てじゃないか! どこまで効率厨なの!?」

ムキーっと両手を上げてコミカルに怒るキルケー。

「……うるせーうるせーバーサーカーは強いんだぞ! 誰にも負けないんだぞ!」 
「それじゃあもっと私の能力を活かすんだ! 三蔵法師が幾ら強くたって私みたいに敵を豚にはできないでしょ!」

マスターはまた考えると

「いや、そういうのって高難易度向けだろ? めんどくてやりたくないし普段は火力高い方がいいだろ。あとボスにもあんま効かないし」
「うう……めんどくさがりやだな〜〜」

身も蓋もなく断った。

「はいオケ。話は終わりだ。ほら休憩したし続きやるぞ続き。尻出せ尻」
「………………もうっ。マスターは都合が悪くなるとすぐそれだよ。……いいよいいよ。
 どうせ都合のいい女なのさ私は。ふんだ。それで嬉しくなっちゃうから悪いんだけどね」

サウナの代わりか、そういう用途のためにあるのだろう。
部屋と一体化している浴槽の縁には人が寝そべれる程度の大理石を模した材質のベッドスペースがある。
そこへ両手を当てたキルケーは尻を上向きに突き出すようにマスターへと向けた。
小柄ながらも背中から尻への流れは女らしい優雅な曲線を描いており、丸みある尻を掴めば驚くほどに柔らかい。
ふにふにと揉めば指がふんわりと沈み込んで洋菓子にでも触れているかのような触感。
しっとりすべすべの手触りは撫でるだけでも気持ちがいいだろう。
差し出された尻肉はマスターのためだけに供されたもので、生贄であり宴のメインディッシュでもあった。

「口答えしたからバツゲームだ」

しかしマスターの目的は少し外れた、もう一歩深い所にあった。
あらかじめ浴室に準備していたローションを取り出してモノへと塗りたくると

「お゛ぉ……!? そ、そっちでするのかい? 準備とかしてな、ぉおっあっ……んんんっ……!」

小さめな尻たぶを広げて排泄のための穴―――アナルへとゆっくり肉棒を押し込んでいった。
ぎゅっとした強い締め付けを抑え込むように、硬い肉棒と腰を使ってぐいぐい埋めていく。
慣れているのか無理なく挿入が進んで、キルケーの表情が切なげながらも快の色を帯びた。


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