提督「艦娘が二千万特攻すれば、この戦争は勝てる」
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402: ◆KLVg83p48wC6[sage saga]
2019/04/25(木) 00:53:30.39 ID:iHbQUS0T0
==深夜・工廠裏==
矢矧「あ、提督おつかれさま」スパー
秋雲「おつかれえぃ、あんな感じでよかった?」スパー
提督「なかなかいい仕上がりだ。もう本土決戦に耐えきれないような艦娘を整理しておきたいからな」
矢矧「彼女らは来たる本土決戦で想定される戦いには耐えきれないでしょう。
今のうちに散らしてあげるのこそが、愛情だと思うわ」
提督「しかし、短期間の間にお前らも一人前になったものだな」
矢矧「それはね……」(上着ガバ)
秋雲「ねえ〜」(タイツガバ)
提督「そ、なんだ。二人とも傷だらけじゃないか」
矢矧「金剛さんと北上さんの指導のおかげね」
秋雲「ほかの艦娘を指導するには、自分たちが限界をしらないといけないってっさあ……
もう、朝から晩まで泣いても叫んでも漏らしても許して貰えなくてさ……」
矢矧「さすがに、一升瓶をぶち込まれた時には死ぬと思ったわ……」
秋雲「ケツ穴にアルコール浣腸とか、本気でやばかったねえ」
提督「なかなか痺れる指導だな」
矢矧「まあ、艦娘は身体の傷の治りが早いのもよくわかったわ。爪を剥がされた程度なら一晩だしね」
秋雲「護衛する時に敵の弾とか当たってもさあ、爪の間にタタミ針を刺されるほどは痛くないよね。
なんで、けっこう恐れずに特攻部隊を護衛できるようになったわー」
提督「頼もしいな……その調子でよろしく頼む。猛訓練ぶりについて報告しておけば、
多少は上の心象もよくなるだろうしな」
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