【ミリマス・R-18】高山紗代子「私がプロデューサーの雌犬奴隷になるまで」
1- 20
12:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:13:20.87 ID:NAaxTZrh0

「プロデューサー、お疲れさまです」
「お、紗代子か。こんな遅くまで残ってたのか?」

 プロデューサーはいつも通りの屈託のない優しい笑顔。
 人の良さそうな相好と雰囲気が、私はとても好きでした。

 一緒にいて安心できるというか、心が温かくなるのです。
 プロデューサーという立場もあるのでしょうが、私のことを気にかけてしっかり見守ってくれる、頼りがいのあるところも大好きでした。

 彼のまとう空気にほんのちょっとだけ心がほぐされて、私は背中に隠していた背広を差し出しました。

「あの、控え室に忘れていたみたいだったので持ってきました」
「あれ、そんなところに置いてたか。悪いな」

 プロデューサーは首を少し傾げながら、それを受け取りました。
 ……手が震えていたことには気づかれなかったでしょうか。背筋に冷や汗が落ちました。

「それじゃあ、私はこれで――」

 なるべく自然な調子で言おうとしたのですが。
 プロデューサーがとった行動に私は絶句してしまいました。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
77Res/87.52 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice