【ミリマス・R-18】高山紗代子「私がプロデューサーの雌犬奴隷になるまで」
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19:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:17:23.31 ID:NAaxTZrh0

「は、ぁ……はっ……はっ……」
「気持ちよかったか? ほら、床見てみろよ。水溜まりができてるぞ」
「ふひゅ……ぃ……やぁ……」

 もうソックスもぐしょぐしょで、プロデューサーの言う通り床も濡れていました。
 まるで粗相をしたかのよう。恥ずかしいのと罪悪感で心がずきずきと痛みました。

「さて」

 力が入らず崩れ落ちそうな私の体を支えながらプロデューサーはセーラー服の襟に手を入れました。
 バックルを外し、リボンを襟から抜き出します。何をするかと思えば、彼は私の手首を掴んで背中側に回しました。

「っ!?」

 そしてリボンのゴム紐で手首をぐるぐると縛り、手が抜けないよう念入りに結びました。
 だけど、私が一番驚いたのはそれではありませんでした。

 キュッときつく手首を縛られたとき、私の太ももに一筋垂れ落ちるものがあったのです。
 私の心は昂揚していました。彼に乱暴な真似をされたことに、無意識に喜悦を感じていたのです。

「これでよしと」

 彼の支えがなくなって、愕然とする私は力なくへたり込みます。
 足元にできた水溜まりが、ぺちゃ、という音を立てました。



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