【ミリマス・R-18】高山紗代子「私がプロデューサーの雌犬奴隷になるまで」
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20:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:17:53.41 ID:NAaxTZrh0

「抵抗しなかったね」
「だ、だって……」

 強制的に絶頂させられて、動けなくなっていたから。
 だから抵抗できなかった。そう、そのはずなんです。

 頭の中で否定の言葉を探している間に、カチャ、カチャという金具の音。
 何かと思えば、次の瞬間――

「――っ!!」

 私の目の前に突き出されたものがありました。
 そして一瞬にして、その強烈な匂いに周囲の空気が侵されました。

「ほら」

 さらに近づけられ、先端が私の額にちょんと触れました。

 それは――プロデューサーの陰茎でした。
 遠い昔お風呂で見た父のもの。保健室の教科書に乗っている絵。
 そのどちらとも違うビジュアルと圧倒的な存在感を、それは備えていました。

 まずその大きさ。私の顔ほどあります。20p弱でしょうか。
 平均と比べて大きいのかどうかは知りえませんでしたが、眼前に映るそれは勃起という現象を骨の髄まで私に理解させました。

 その形状。あやふやな記憶や、デフォルメされたイラストとは全く違いました。
 根元に繁る針金のような陰毛。ぶら下がる二個の睾丸。黒ずんだ皮膚。
 剥き出しになった先端はくすんだピンク色で、どこまでもグロテスクな見た目をしています。
 太い幹よりもさらに太い亀頭は先端から透明な液体を滲ませ、獲物を前にした猛獣を思わせました。

 そしてその臭み。無理やり喩えようとすれば何かの食べ物が発酵したかのような匂い。
 これまでの十七年の人生で一度も嗅いだことのない悪臭が今私の周りに漂っていました。



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