【ミリマス・R-18】高山紗代子「私がプロデューサーの雌犬奴隷になるまで」
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21:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:18:22.85 ID:NAaxTZrh0

 ――だけど、私は。

「あ、ぁ……は……はぁ……」

 すんすん、すんすんと鼻で息を繰り返して。
 汗と性とがごちゃ混ぜになった猥雑な牡臭を嗅いでいました。

「ふ、ふぅぅぅ……すん……ひゅぅっ、はぁぁ、あぁはぁ……」

 何でだろう、そんなのわからない。
 プロデューサーの背広の匂いに虜になっていたように、私は彼の匂いを求めていました。
 安心できて、心が温まって、胸が締め付けられて――そして、下腹部が疼く匂い。

「すっかり夢中だな、紗代子」
「あひゅ……! や、ちが……」

 違う、と咄嗟に否定するのに。
 鼻先にペニスが突き出されると瞬く間にその匂いに魅了されてしまいます。

「あはぁ……ふぅ、ひゅぅ……はぁ、すぅ……」

 嗅いだ匂いは鼻腔を通って肺に下りていきます。
 プロデューサーの濃厚な牡臭を体内に取り入れている。
 その実感を持つだけでお腹の奥が痛いくらいに疼くのでした。



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