【ミリマス・R-18】高山紗代子「私がプロデューサーの雌犬奴隷になるまで」
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22:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:18:50.98 ID:NAaxTZrh0

「紗代子、フェラってわかるか?」

 普段通りの明るく穏やかな声で発せられたのはそんな言葉。
 フェラ――フェラチオ。女性が男性のペニスを口に咥えて刺激を送り込む行為。

 私はそれを知っていました。特別耳年増というわけではないのですが、もう17歳ですからそういった話も耳に入り込んできてしまうものなのです。
 それを聞いてネットで検索したりもしました。だから知識としてはあります。プロデューサーにそれをする想像をしたことも少なからずありました。
 でももちろん、実際にしたことは一度もありません。

「お願いしてもいいかな」

 はいともいいえとも言っていないのですが、赤らんだ私の顔を見て知っていると判断したようです。
 ビンビンに反り返る男根の根元を押さえつけて、プロデューサーはそれを私の口元に持ってきます。

「口、開けて」

 醜悪な亀頭が近づいてきて、私は反射的に唇を結んでいました。
 でも構わず彼は距離を詰めてきます。ついには先端が唇に触れ、ぐいっと押しつけてきました。

「んんぅ〜〜……!」

 喉の奥からくぐもった声が漏れ出ます。
 純潔を守ってきた私のリップはプロデューサーのペニスによってファーストキスを奪われました。

 割れ目から滲んでいる水滴が唇に付着し、亀頭が離れるとネバネバした糸になって私たちを繋ぎます。
 それを辿るようにしてもう一度淫棒を押しつけてくるプロデューサー。私はどうしても口を開くことができませんでした。



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