【ミリマス・R-18】高山紗代子「私がプロデューサーの雌犬奴隷になるまで」
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33:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:25:02.04 ID:NAaxTZrh0

「紗代子――」

 いつもとは印象が違う、切羽詰まったような声。
 これから自分の身に降りかかることを予感してお腹の奥が疼きます。

 ――が、その声は何らかの音によって遮られました。

「ん?」

 おちんちんが離れ、プロデューサーがどこかへ向かいます。
 スマートフォンのバイブ音でした。床に落とされたままだった私のバッグの中から聞こえます。

 ジッパーが開かれ、ゴソゴソと探る音。
 バイブ音が明瞭になったのでプロデューサーが外に出したのでしょう。
 少しすると彼は私に話しかけました。

「お母さんからだ。『もう九時だけど何してるの? 連絡ください。母より』だって」

 すっかり失念していました。まさかこんなことが起きるなんて思ってもいなかったから。
 いや、でも自慰を始めてしまった時点で家に着くのは遅れていたかもしれません。だったら自業自得でしょう。
 (それにしても、どうしてプロデューサーはスマホのロックを解除できたのでしょう?)



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