【ミリマス・R-18】高山紗代子「私がプロデューサーの雌犬奴隷になるまで」
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5:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:09:31.75 ID:NAaxTZrh0

 ――バタン。ガチャリ。

 後ろ手に閉めたドアに掛け金が落ちて硬質の音が響きます。
 目の前の洋式便器に腰掛けます。……何やってるんだろ、私。

 私はプロデューサーの背広を持って女子トイレまで来ていたのでした。

 背広を胸に抱きながら、しばらくぼんやりとしていました。
 腕時計の針の音が聞こえるくらい静かです。当然でしょう、もう劇場に残っているのは私とプロデューサーだけなのですから。

 加えてプロデューサーは男性ですから、女子トイレに入ってくることはありません。
 ここなら、何をしても大丈夫。誰にも見つからない。誰に知られることもない。

「……すぅー……」

 再び背広を鼻に当てて、私はプロデューサーの匂いを嗅ぎ始めました。
 元よりそうするために私はここまで来たのですから。



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