【ミリマス・R-18】高山紗代子「私がプロデューサーの雌犬奴隷になるまで」
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56:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:38:36.59 ID:NAaxTZrh0

 膝の上から降り、彼の方を振り向きます。
 にこやかな笑顔の中、血走って爛々と黒光りする瞳。
 その視線に促され、私はまず胸元のリボンに手を掛けました。

 バックルを外し抜き取ると、それをプロデューサーに手渡します。
 彼はそれを膝に乗せ、また私に視線を送ります。
 服の上から裸を覗いているような、いやらしい目です。

 前開きのセーラー服のボタンを一個一個外していきます。
 彼の前で服を脱ぐのは四度目ですから、最初よりは緊張しないものの、やはり指が震えます。
 大きめのボタンなのに手間取ってしまいます。そんな様子を、プロデューサーは愉し気に見つめていました。

 やっと全て外し終えると、襟の中に手を入れて胸当てのボタンを二個外します。
 ちらと前を見やると、プロデューサーは小さくうなずきました。

 おずおずと制服の前を開きます。
 外気が内に滑り込んできて、火照った素肌を冷まします。
 はあ、はあと息が浅くなります。
 ブラジャーの中で、乳首が固くなるのがわかりました。

 プロデューサーの好奇の視線の下で、私は下着をさらけ出します。
 もうとっくにその先の段階に進んでいる間柄ですが、目の前で服を脱ぐのは違った恥ずかしさがあるのです。
 彼の目を見れず、視線を横に逸らしながら、私は制服を肩からずらし、腕を抜きました。



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