【ミリマス・R-18】高山紗代子「私がプロデューサーの雌犬奴隷になるまで」
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名無しNIPPER
[sage saga]
2019/01/16(水) 01:40:31.89 ID:NAaxTZrh0
「靴と靴下も脱ごうか」
靴を脱ぎ、脚を曲げてソックスも外しました。
原則土足の場所にはだしでいるというのは開放感がある一方、人間らしさを奪われたような気がします。
服を剥ぎ取り、靴を脱がせ、これはいうなれば私という存在を女から雌に堕とす儀式なのです。
そして、これが最後の仕上げ。
「メガネ、外そうか」
言われたとおりにしてテーブルに置きます。
視力が弱いので周囲がぼんやりしてすぐ近くのプロデューサーの顔すら判然としなくなります。
人間としての皮をすべて剥がれた後、私に残されたのは不鮮明な視界だけ。
これでプロデューサーの手のひらの上から逃げることは絶対に叶わなくなります。
つまりこれは、絶対服従の証なのです。
と、いつもならここで終わるところでしたが、今日はさらに続きがありました。
よく見えませんが、プロデューサーが手に赤い何かを持ち、私に近づいてきました。
「じっとしてて」
ジャラ、という金属音がして、何となくそれが何か理解しました。
首に彼の手が回され、“それ”が巻き付けられます。
少し苦しい程度の力で、きゅっと締め付けてきました。
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