【ミリマス・R-18】高山紗代子「私がプロデューサーの雌犬奴隷になるまで」
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66:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:43:43.81 ID:NAaxTZrh0

「あ、う、ぅぅう……!!♡」

 彼が何をしようとしているのか、調教の日々を経た私にはわかってしまいました。
 しばらく息を整えさせたあと、再び唐突に手淫が襲い掛かってきます。

「う、ぐ、ひぅぅぅううっっ!!♡♡」

 そして私の中で快楽が爆発しそうになった瞬間――その動きを止めるのです。
 すべては言うことを聞かない私を服従させるため。雌犬奴隷を躾けるため。

「あ、はぁ、はぁぁっ♡」

 それを何度も何度も繰り返され、次第に私の神経が摩耗していきます。
 絶頂を求めて自分から腰を振ってもダメです。なぜかプロデューサーには私のイくタイミングがわかっていて、ちょうどのタイミングで焦らされるのです。

 何をやっても私は彼の手のひらの上で、彼に逆らうことなんてできない。
 毎日体に教え込まれていることを、私は再度思い知らされました。

「だ、だめ、です……っ♡ おねがい、くだしゃい……っ♡」
「イきたいのか?」
「はい、はいっ……♡」
「じゃあ……わかるよな? 賢い紗代子なら」

 リードをぐいぐいと引かれ、私はうなずきます。
 玄関の向こうに誰の影もないことをプロデューサーに確認して、私は手足を動かし始めました。



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