【ミリマス・R-18】高山紗代子「私がプロデューサーの雌犬奴隷になるまで」
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67:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/16(水) 01:44:14.94 ID:NAaxTZrh0

「はっ、はぁっ♡ はあぁっ♡♡」
「こらこら、そんなに急ぐな」

 早くこの場所での用事を終えて去りたい――というよりは、早く絶頂が欲しい。
 その一念で早まった心をリードで制されます。
 あくまでもお散歩です。歩いて向かえと、そう命令されます。

「う、ぅぅぅう……!!♡ はうぅっ♡」

 そんなにノロノロしていたら誰かに見つかってしまうかもしれません。
 でもご主人様の命令は絶対ですから、それに従ってゆっくり歩くのを余儀なくされます。

 視界に入っているのはガラス張りの玄関口。
 メガネがないせいでぼやけていて、具体的なことは何もわかりません。
 プロデューサーは誰もいないと言っていましたが、彼が嘘を言っていたら、私のこの浅ましい姿は通行人の誰かに見られている可能性だってあるのです。

「はぁ♡ はぁああん♡ はぁっ、はぁぁっ♡♡」

 一歩一歩、玄関に近づくたびに私の精神がすり減らされます。
 理性と肉欲の葛藤が絶えず起こり、私の全身を震わせ、火照らせます。

 外に近づくにつれて空気がひんやりとし、私の体温の高さがわかってしまいます。
 欲望に燃えている私の淫らな本性が、手に取るようにわかってしまいます。



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