鷹富士茄子「茄子と蕩過幸姦(とうかこうかん)」
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121: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/02/03(日) 22:51:03.84 ID:dE2wBvb+0
「んちゅるっ……ごめんなさい。こぼれそうだったからつい……」
「……そういうとこだよ」
気を取り直して肉棒を握らせる。
どうやら経験はないが本やら映像やらでそれなりにお勉強はしたらしい。
ぎこちない手つきで竿を上下させながら、先端をチロチロと舐めて気持ちよくしようと努力する。
どこをどうされるのが気持ちいいのか上目遣いで訊ねてくるので、その都度的確に教えていった。
正直、いつも茄子が与えてくれるような快感はなかったが、その懸命な様子が健気で愛おしくて、新鮮だ。
茄子と初めてした時は、もう既に自分の弱点を知り尽くされているかのような超絶テクの持ち主だったのである。
ここまで考えて、あることに気付いた。
そんなこと当たり前だ。
なぜなら今、自分が過去の茄子に弱点を教え込んでいるんだから。
茄子と初めて交わった時の疑問が解消された瞬間であった。
そりゃあ知ってるわけだ。
キスの仕方も、自分のツボも。
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