鷹富士茄子「茄子と蕩過幸姦(とうかこうかん)」
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125: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/02/03(日) 22:57:51.43 ID:dE2wBvb+0
どうしようもなく腰を振りたい衝動に駆られる。
理性では彼女が慣れるまで我慢したいのだ。
抑えきれない情動に衝き動かされるのを懸命に堪える。
そんな葛藤を見透かしたように茄子は蠱惑的な笑みを浮かべてこう囁いた。
「私を気遣ってくれているんですね。でも私はあなたをもっと知りたいんです。優しいだけじゃないあなたを教えてください……」
先程まで瞳に涙を滲ませて健気に笑っていた少女が、男を激情へと誘う女に変わった。
そんな気がした。
若者の、特に女性の成長スピードは速い。
その事実を目の当たりにしてプロデューサーは息を呑んだ。
「痛みがひどかったらすぐに止めるから……言うんだぞ」
「はいっ♪」
抽挿スピードのギアを上げる。
ベッド代わりの机がガタガタと乱暴な音を立てた。
最奥を穿つたびに、肩で息をしながら甘く喘ぐ茄子。
彼女の脳髄は淫靡な痺れに支配されつつあった。
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