鷹富士茄子「茄子と蕩過幸姦(とうかこうかん)」
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131: ◆OBrG.Nd2vU[sage]
2019/02/03(日) 23:06:56.98 ID:dE2wBvb+0
「茄子は現在、未来、そして過去もプロデューサーのモノですよ……」
少女のように純粋な微笑み。
三年前の、十八歳の彼女が確かにそこにいた。
「また出会ったらお伝えしようと思っていたんです。私はきっと……お告げがなくてもプロデューサーを愛していました。ずっとずっと好きです。過去も、今も、そしてこれからの未来も……」
「それは俺も一緒だよ。愛してるよ茄子」
再び互いの熱を確かめ合うように唇を重ねた。
『ブェーハーッハッハッハッハッハ!!神の祝福を与えよう!!』
そんな耳障りで不愉快極まりない高笑いがムードをぶち壊すように脳内に響いた気がしたが全力でスルーした。
そのせいで神にそっぽを向かれたとしても構うことはない。
自分には愛する女神様が幸せな一生を共にしてくれるのだから―
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