49:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/21(月) 22:49:10.54 ID:gUkyvMmR0
「フータロー、二乃にリップ貸してもらったんだね」
「あ、ああ。今にも唇が裂けそうで」
「うん」
三玖はにこやかな微笑みを崩さないままで、俺のほっぺたをつねってきた。
「そんなことあるわけないよね?」
「…………」
「二乃、今日は一人だけ朝早く出ていったの。やることがあるからって」
「…………」
「……ナニをしてたんだろうね?」
「…………」
「ね?」
「……………………」
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