中野一花&二乃&三玖「そうだつさばいぶ」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
75:名無しNIPPER[sage]
2019/01/22(火) 01:09:47.47 ID:1g0EvYn10
乙
文章量の増加は大歓迎です


76:名無しNIPPER[sage]
2019/01/22(火) 01:48:57.27 ID:maqFcJzYo
素晴らしや素晴らしや


77:名無しNIPPER[sage]
2019/01/22(火) 02:14:32.54 ID:aPpuO5pto
乙 いいぞもっとやれ


78:名無しNIPPER
2019/01/22(火) 22:47:29.95 ID:jgFoXrGC0
やったぜ



79:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/23(水) 20:03:09.34 ID:LWDoGftt0
またコメント付いてる。すげえや。


80:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/23(水) 20:04:01.33 ID:LWDoGftt0
「……ぉい」
「〜〜♪」

 手のひらにぞくりとした異様な感覚が走る。これはそう、野良猫にちょっかいをかけた時のような……。

以下略 AAS



81:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/23(水) 20:04:33.07 ID:LWDoGftt0
「……こっちは舐めて欲しそうだけど」
「…………」

 三玖の視線は俺の下半身へ伸びている。ちょっと待ってくれ。これは弁解させて欲しい。確かに今ので勃ったけど、不意打ちに関しては仕方ないだろ。それに、こうなったからといって漏れなく宿主の性欲が暴走しているかと問われればそんなことはなく、手なんか出さなくても放っておけばいずれ収まるのが常だ。だから別に、三玖の温かで柔らかな舌をここに触れさせて欲しいなんて微塵も思っていない。舌の修飾が過剰になったのは事故だ。
 つーっと服の上から触れるか触れないかの境界でなぞられて、一瞬腰が浮く。これ以上の刺激を欲したとかではなく、ただ単純な肉体の反射で。
以下略 AAS



82:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/23(水) 20:07:17.31 ID:LWDoGftt0
「触んな」
「……フータローも私に触る?」
「触らん。そういう問題じゃない」
「苦しくないの、それ?」
「性別が違うんだからどんな具合かなんて分かりっこないだろ」
以下略 AAS



83:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/23(水) 20:07:46.53 ID:LWDoGftt0
「……ダメ、かな?」
「…………」

 腕をゆっくり、されど強かに引き寄せられると、確かな存在感を放つ何かしらが形を変えるのが分かった。この前は着衣状態だったためこの布の下に隠されたものの全貌は把握していないが、そのせいで余計に妄想を駆り立てられる。チラリズムとはよく言ったものだ。俺の場合、似たような体つきの他の姉妹を何度かひん剥いているから余計にたちが悪い。どうしたって限りなく実態に近い形で、彼女の胸の形やら何やらを想像できてしまう。
 俺が答えないまま俯いていると、いっそう強く体同士が密着した。厚い胸の脂肪を貫通して彼女の鼓動音が届き、たじろぐ。一説によると生物の拍動回数には生まれた時点で限度があるらしい。種や属、あるいは個体によっても異なるという話だったか。……ではなぜ俺がそんなよしなしごとに思考を持っていかれているかといえば、このペースで三玖が心臓に負荷をかけ続けたら、五分もしないで死んでしまうのではないかと思ったからで。
以下略 AAS



84:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/23(水) 20:09:50.28 ID:LWDoGftt0
「恥ずかしいから聞かないで……」
「羞恥のポイントがずれてんだよ……」
 
 もっと恥じるべきタイミングがあった。俺視点から見ればいくらでも。なのに、なぜ早まる鼓動を聞かれたくらいで顔を紅潮させるのか。そして、それならなぜ俺の腕を掴んだまま離さないのか。思考と行動が相反している。盛大な矛盾を抱えている。どこかで確実にずれてしまっている。
 これが、さっき言ったとおりに男女差によって生まれるものなのか、俺か彼女のどちらか、あるいは両方の感性が常軌を逸しているからこそ起こり得ることなのかはこの場で得られるサンプルからでは答えを抽出しようがない。被験体の少なさが際立つ上に、例の一つが俺ではバイアスがかかり過ぎるというのもある。……そしてそれ以上に、俺の脳みそがとっくにオーバーヒートしてしまっているということを考慮しなければいけなかった。
以下略 AAS



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