中野一花&二乃&三玖「そうだつさばいぶ」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
91:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/23(水) 20:25:22.36 ID:LWDoGftt0
「…………」
「いや、だから、羞恥のポイントがだな……」

 元々の肌の色を思い出せないくらいにゆでだこ状態な三玖が、唇をもにゅもにゅ動かしていて。
 それが限りなく小さな音での発声だと気づき、耳を傾けると。
以下略 AAS



92:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/23(水) 20:25:49.25 ID:LWDoGftt0
「フータローも、そういうの、ほんとにやめて……」

 なんて、うわ言みたいに何度も何度も繰り返していた。
 やがて三玖は首をぶんぶんと振って、どうにか今さっきの衝撃から回帰すると、真正面から俺を見据えて。

以下略 AAS



93:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/23(水) 20:26:21.23 ID:LWDoGftt0
 俺の見立てでは、良い感じに和解する展開だった。もうこんなやり方はしないからねって、そう言わせる流れだった。なのにどうして、彼女の息はより荒く、瞳の色には熱っぽさが増しているのでしょうか……?

「体がきゅんってして、もうダメだよ……」
「おい……おい?」
 
以下略 AAS



94:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/23(水) 20:26:52.33 ID:LWDoGftt0
「ご、ごめんね? いい話の後に、こんな。でも、もう無理。一回抱いてもらわないと、無理」
「何がどう無理なんだよ……ッ」
「頭の中フータローでいっぱいになって、夜も眠れなくなっちゃう」

 赤裸々な告白の最中、既にグラインドは始まっていた。一定のペースで襲い掛かる快感を前にして、俺は必死に自我を保とうと歯を食いしばる。
以下略 AAS



95:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/23(水) 20:27:17.47 ID:LWDoGftt0
「じゃま……これ」
「邪魔じゃない。必要なものだ」
「今は要らないもん」

 三玖が自分のスカートに手を突っ込んで何かをずらす素振りを見せた。そこまで行ったら何かなんてぼかしを入れる必要性を問いたくなるが、俺は頑として認めないスタンスで行くからな。
以下略 AAS



96:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/23(水) 20:27:45.81 ID:LWDoGftt0
「これも要らない」
「要る」
「要らない。うるさい」

 説得は道理の通じる相手にしか効果がない。それを体現するように、異常に熱くなった舌を俺の口の中に差し入れることで、三玖はこちらの言葉を完全に封殺してみせた。脳髄が痺れる感覚に酔いしれてしまった俺は、彼女の手がズボンから何かを引っ張りだしたことに気付くのが一瞬遅れる。
以下略 AAS



97:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/23(水) 20:28:13.04 ID:LWDoGftt0
「……ぁ」
「ちょ、待て……」
「この前よりおっきぃ……」

 その言い草ではまるで、俺がこのシチュエーションに興奮する変態みたいだ。俺は明らかに受け手なんだから、そんな名誉棄損は承服できない。事実として痛いくらいに怒張していたとしても、言い分をまるっと認めるのには強力な抵抗が付きまとった。
以下略 AAS



98:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/23(水) 20:28:55.88 ID:LWDoGftt0
「きもち……」

 三玖の腰が上下するタイミングで、凄絶な快感が押し寄せる。狭苦しい肉の壁を押し広げる感触に、体中の血液が沸騰を始めている。
 こういう行為を前提に作られている器官だということを知識で理解はしていても、実践段階でその妙を見せつけられてしまうと言葉の一つも出なくなる。彼女の膣は俺に絡みついて離れず、例えようもない柔らかな感触を与えてきた。



99:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/23(水) 20:29:32.27 ID:LWDoGftt0
「……あ、っ!」

 こみあげてくるものを躍起になって押さえつけている俺を尻目に、三玖の体が大きく跳ねて、痙攣を始めた。彼女の眼球の焦点はぼんやりとしてはっきりせず、ただとろんと蕩けきった顔で、ぼんやり俺の顔の輪郭をなぞってくるだけ。

「私ばっかり、ずるいよね……」
以下略 AAS



100:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/23(水) 20:30:16.87 ID:LWDoGftt0
「ふーたろ、それ、すご……っ」

 ペース配分など微塵も考えていない強引な挙動で腰を荒々しく打ち付ける。そのたびに液体の弾ける音がして、それが更なる感情の起爆剤の役割を果たした。
 呼吸が出来ない。というか、今息を吐いたら意識を失ってしまいそうだ。
 だが、今の俺の肉体に必要なのは酸素ではなかった。そんなどこの空間にでも漂っているありふれた物質より、もっと希求しているものが存在した。
以下略 AAS



101:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/23(水) 20:30:58.57 ID:LWDoGftt0
 脈打つ。
 蓄えていたものを惜しげもなく全て吐き出す。
 彼女の内側を白く白く汚していく。
 三玖は逃れることもなく、そのすべてを一身に受け止めた。引き抜いた瞬間に溢れる液体さえ惜しむような眼をしていた。
 しかし俺は、もうまともな思考を働かせることも不可能で、そのまま三玖の上に覆いかぶさる。
以下略 AAS



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