中野四葉「まにまにりぽーと」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
129:名無しNIPPER[sage]
2019/02/04(月) 21:40:19.56 ID:K/RpmK+qo
乙 やったぜ
四葉ちゃん尊みがふかい
130:名無しNIPPER
2019/02/04(月) 21:51:09.65 ID:yFDrg+Oj0
ダメだ続きが気になりすぎて全然作業に集中出来ない……四葉かんわいい……
131:名無しNIPPER[sage]
2019/02/05(火) 00:21:57.54 ID:Dj5efDad0
フータローの四葉リボンは原作でもやってたが似合わなすぎて笑っちゃう
132:名無しNIPPER[sage]
2019/02/05(火) 00:54:00.40 ID:FGLu1YPT0
キャンプファイヤーの時に5人全員が指を握りに行ってたし、フータローは全員を幸せにする義務がある
133:名無しNIPPER[saga]
2019/02/05(火) 20:47:00.13 ID:+EJgW/MP0
深夜(大嘘)
134:名無しNIPPER[saga]
2019/02/05(火) 20:47:36.04 ID:+EJgW/MP0
「そろそろ諦めたか?」
「いいえまだです。まだ可能性は残っています」
人通りの多そうなところを選択して歩きながら、自分たちに話しかけてくれそうな人を探す四葉。何が原動力になっているのか、その頑なっぷりは尋常でないように思う。
135:名無しNIPPER[saga]
2019/02/05(火) 20:48:02.58 ID:+EJgW/MP0
四葉は何か言いたげに唇をもごもごさせる。ただ、無理なものは無理だ。現実はそう上手く出来たものではないから、欲しい時に欲しいものが手に入ったりはしない。
「退き時も重要だぞ。引っ込みがつかなくなってからだと遅いからな」
「うぅ……」
136:名無しNIPPER[saga]
2019/02/05(火) 20:48:30.57 ID:+EJgW/MP0
どうせこのままでは収拾がつかないのだ。なら、俺が一肌脱いだほうが早い。両損になるよりは、いくらかマシ。
「……あー」
声色を調整する。形から入り過ぎだなーとも思うが、素面でやるのはちょっと厳しいのだ。
137:名無しNIPPER[saga]
2019/02/05(火) 20:49:06.74 ID:+EJgW/MP0
当然の反応だ。我ながら意味の分からないことをしてしまった。もうちょっとまともな導入の一つや二つ、探せばあったに違いないのに。
相変わらず、そのあたりで器用になれない。俺が俺たる所以が透けて見えるようだ。
「…………そちらは彼氏さんですか?」
「…………」
138:名無しNIPPER[saga]
2019/02/05(火) 20:49:50.79 ID:+EJgW/MP0
「………………そちらは――」
投げやり気味に三度目を呟きかけて、そこでようやく四葉からの明確なリアクションがあった。どうやら、傷が浅いうちに救ってもらえるらしかった。
ただでさえ腕が引っ付いているのを、今度は体の側面が一体化するレベルで密着する。無論、俺から動くはずもないので、これは全て四葉が主導の出来事だ。
で、そこでどうやら、彼女が秘蔵していたとっておきがご開帳されるようで。
253Res/116.16 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20