中野四葉「まにまにりぽーと」
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208:名無しNIPPER[saga]
2019/02/06(水) 16:26:13.89 ID:fRM7kkD70
「あの、大丈夫ですか?」
「何も大丈夫じゃないけど」
「いえ、さっきからその、おへそのあたりに熱いものが……」
「だから大丈夫じゃないんだよ……」
「…………さ、触っても?」
「こんなとこ来てる時点で腹は決まってんだから一々確認しないでくれ……」

 「私の体で興奮してますね?」と詰め寄られているみたいで、なんとも気恥ずかしい。実際にそうなのがまたなんとも。
 四葉はちょっとだけ名残惜しそうな顔で俺から離れて、もう手がつけられないくらいに膨れ上がった俺の下半身をまじまじと眺める。そしてそれから、右手でつーっと裏筋を撫でた。泡で滑りが良くなっているせいで、まったく知らない感覚が俺に襲い掛かってくる。
 その快感に、堪え性もなく顔を歪めてしまった。彼女はそれに気を良くしてか、今度はその小さな手のひら全体で包むようにして、俺を擦りあげてきた。その力加減がまた絶妙で、口から情けない声が漏れてしまう。



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